2008年04月28日

太王四神記あらすじ 第11話 天の裁き

タムドク、神殿に到着。

タムドクはホゲに「全てはお前が仕組んだのか!」と問いかける。
ホゲはタムドクに「お前は生きては帰れない!」敵意あらわにする。

タムドクは、キハと目を会わさず、大神官に対し「父が死んだときに同席したものに、なぜ王を殺害したのか聞いてほしい」と問いただす。
大神官は「その人は朱雀神をなのる人間なので、神官は尋問出来ないと答える」

キハ、自分で答えようとするが、ホゲが割って入り、タムドクのカウリの剣による審判を要求する。

タムドクは「私も天の声が知りたい!」と審判を受けることを了承する。
天の血を受け継いだ自分が突いてやるとホゲは剣をつかむ。
ホゲが朱蒙の剣をタムドクに向けた瞬間、キハがそれを奪い取る。
キハはタムドクの心臓を突き刺す。

タムドクとキハの心の中の会話。
ダムドク「父もこうして刺したのか?」
キハ「私の無実を信じてくれると信じてた」。

タムドク倒れる。
キハは短剣で自害して、タムドクの後を追おうとする。

その瞬間。
タムドクの胸に刺さった剣はまばゆい光を発し、そして粉々に崩れてしまう。
タムドクは立ち上がる。

大神官は、タムドクが無罪であることを、天が示したと宣言する。

神殿はタムドクが臨時の王につくことを宣言する。
(四つの神器がそろった時点で、神器にもとづき、本当の王が決める。)

バソンの村をタムドクが訪れる。
パソンの発明した軽いが頑丈な鎧をタムドクは高く評価し、パソンを味方につける。

タムドク、チュムチを味方にしようとする。
チュムチは、俺の斧の攻撃を30回かわしたら、タムドクの味方になると約束。

チュムチ突然、タムドクに斧を振りかざす。
チュムチの攻撃を上手にかわすタムドク。
posted by テサギ王 at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 太王四神記あらすじ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする